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Kala Patthar & Pumo Ri【A3ワイドプリント】
¥66,000
サイズ A3ワイド プリントのみ。フレームは付いておりません。 裏面にサインと撮影した場所の座標を手書きで書いて発送します。 受注後制作しますので数日ほど時間がかかります。 この写真について まだルクラに空港が無かった時代にエベレストに向かう登山隊が歩いたクラシックルートを16日間かけて歩いた。 このクラシックルートの話を聞いたのは2018年10月のこと。 ネパールのアンナプルナベースキャンプとランタン谷を歩いた後、カトマンズのドミトリーで一緒の部屋だった旅人がまさに、クラシックルートでエベレスト街道を歩き終えたばかりだったのだ。 それから僕の脳裏には『エベレスト街道を旅するならルクラからスタートするのではなくクラシックルートで行く』ということがこびりついていたみたいだ。 そしてエベレスト街道の終点にあるゴラクシェップというロッジ街に到着したその時にこの写真を撮った。
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To the top of Kala Patthar【A3ワイドプリント】
¥66,000
サイズ A3ワイド プリントのみ。フレームは付いておりません。 裏面にサインと撮影した場所の座標を手書きで書いて発送します。 受注後制作しますので数日ほど時間がかかります。 この写真について 2019年10月31日、ネパールエベレスト街道終点のロッジ街、ゴラクシェップに到着した直後にこの5545mの丘を登ることにした。 ロッジで一泊して翌朝にピークを登ろうと思っていたんだけどまだ時間もあるし、どうしてもすぐに登りたくなってしまった。 そんなに寒く無かったから薄いライトダウンとペットボトルの水だけ持ち、バックパックはロッジの部屋に置いてピークを目指して登り始めた。 登っている途中でエベレストがすぐそこに見えた。あのピークから空を見上げたらどんな色に見えるんだろうとか考えていた。 カラパタールのピークに近づくにつれて風が強くなってきて考えれば当たり前だがめちゃくちゃ寒くなってきた。祖父の形見のイトーヨーカドーの薄いダウン一枚で出発したのが間違いだった。 この時は頭痛と寒さで早く標高の低いところに行きたいと思っていたけど、帰国するとすぐにまたヒマラヤを旅したいと思ってしまう。
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Gorakshep【A3ワイドプリント】
¥66,000
サイズ A3ワイド プリントのみ。フレームは付いておりません。 裏面にサインと撮影した場所の座標を手書きで書いて発送します。 受注後制作しますので数日ほど時間がかかります。 この写真について 2019年10月、ネパールのエベレスト街道をクラシックルートから歩き、辿り着いた終点のロッジ街ゴラクシェップにて撮った一枚。 この旅ではデジタルとフィルムの両方で写真を撮っていた。 ゴラクシェップに到着して標高5000メートルを超えるカラパタールピークに登った後、高山病の初期症状で頭が痛くなってきた。 日が沈んでくると山は巨大な怪物のように見える。 頭痛と共にフィルムの最後のカットでこの写真を撮った。
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Looking back at Ama Dablam from heaven【A3ワイドプリント】
¥66,000
サイズ A3ワイド プリントのみ。フレームは付いておりません。 裏面にサインと撮影した場所の座標を手書きで書いて発送します。 受注後制作しますので数日ほど時間がかかります。 この写真について 2019年11月1日、ネパールエベレスト街道終点のロッジ街ゴラクシェップで一泊した後に『さっさと標高の低い場所にいこう』とカトマンズを目指して出発した。 標高4000m台に入ると、ここは天国なのか?と思うくらい身体が暖かくなり、高い木こそ生えてないものの地面には緑も見え始めた。 そして途中のロッジの食堂でマルゲリータピザを食べた。出てくるまで1時間くらいかかったが目の前で生地をこねるところから作ってくれて、これまでの人生で食べた美味しかったものランキング1位と言っても過言ではないくらい美味しかった。 そしてどんどん標高を下げていき次の日、これまで歩いてきた道、自分が居た場所を振り返って撮った一枚がこの写真。
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Annapurna Circuit【A3ワイドプリント】
¥66,000
サイズ A3ワイド プリントのみ。フレームは付いておりません。 裏面にサインを手書きで書いて発送します。 受注後制作しますので数日ほど時間がかかります。 この写真について 2022年10月、ネパールのアンナプルナサーキットを18日間かけて歩いた。 このトレイルには標高5410mの峠を越える箇所がある。 その峠越えの前夜、5000mのロッジでドイツ人のトビーという男と相部屋になり、翌朝3時半に起きて一緒に峠越えしようということになった。 その年は季節外れの雪が降り、5000m付近には雪が積もっていた。 それを見越してなのかトビーは他のトレッカーと比べてもかなりの重装備で僕の2倍はあるかに見える大荷物を背負って靴もかなり重そうなものを履いていた。 僕の軽装備を見てトビーはクレイジーだと笑っていた。 その晩に判明するのだが、トビーは寝袋にくるまりながら赤外線ライトのようなものを頭につけて分厚い本を読んでいた。標高5000mを超える山歩きに分厚い本を持ってくるなんて、そっちの方がクレイジーじゃないか。と思った。 そして翌朝早朝に出発。途中でスペイン人のジョアンという男と合流し、5410mの峠では3人で紅茶を飲みスニッカーズを食べた。 その少し後に、標高を一気に下っていく途中でこの写真を撮った。
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Sahara【A3ワイドプリント】
¥66,000
サイズ A3ワイド プリントのみ。フレームは付いておりません。 裏面にサインと撮影した場所の座標を手書きで書いて発送します。 受注後制作しますので数日ほど時間がかかります。 この写真について 2025年の12月にモロッコを旅した。 前年の同じ時期にエジプトに行ったのもあって、もう一度北アフリカのアラブ文化圏の国に行きたかったのだ。 もう一つの理由は小学2年生の頃からハムナプトラという映画が大好きで、ロケ地がモロッコだと知ってからずっと、なんとなく行ってみたかったんだと思う。 そしてマラケシュから長距離バスで砂漠の街に来た。本当はもう長距離バスには乗りたくないと思っていたんだけどいざ乗ってみると、街並みや景色、途中で休憩する食堂、、とこれが旅だななんて思って飽きることが無かった。 そして辿り着いた砂漠の街。 ベルベル人のラクダ使い、ハッサンに引かれてサハラの砂丘から街に帰るところでこの写真を撮った。